梅ジュースの作り方
梅干しより、はるかに簡単で、無添加で安心!クエン酸たっぷりの梅ジュースは、アトピーっ子の夏の飲み物として、ピッタリですよ。
我が家では毎年、6月はじめに、果実酒用の大きなビンに二キロずつ加工して、3つは作るから、6キロは最低でも作ります。
◆作り方
梅酒用に販売されている、大型の保存ビンをまずは用意してくださいね。
熟していない、青梅を買って、よく洗ってざるに空け、もし出来れば、しばらく 置いて、表面を少し乾かします。
熱湯消毒したビンに、氷砂糖を軽く敷いておきます。
つまようじや竹串などを使って、でべそのようになっているヘタを取り除いき、ペーパータオルでていねいにふいて、氷砂糖と梅を、交互にビンに詰めます。
約二日で、梅のてっぺんまでエキスにつかるようになれば、初心者の一番の失敗である発酵やカビもありませんから、日に何度もコロがしたり振ったりして、しみ出したエキスを、梅全体に少しでもかけてあげましょう。
↑一番のポイントがここ!
エキスが完全に上まで上がって、梅がブカブカ浮いてきたら一安心。
保存は常温でOKですから、日の当たらない冷暗所(階段の隅とかでもいいよ。)に置き、もう一週間くらいは、氷砂糖を溶かしてあげるためにも、たまにゆすってあげてくださいね。
● 時間を追って、このように梅の実が変化していきますよ。

漬けはじめ 10日目
梅にシワが増えて、実がちいさくなり、ずいぶん浮いてきましたので、こうなると、もう常温で、日の当たらない部屋の隅にでも置いて大丈夫です。もう1週間ほどたつと、さらに梅のエキスが出てきますので、それ以降でお召し上がり下さい。
使い方 ★3〜4倍に水で薄めて、ジュースに。
★原液をかき氷にかけて ★濃いめに作った薄め液を凍らせて、氷菓に
★原液を、寒天ゼリーにかけて など
■米酢
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玄米黒酢、すし酢、きび酢
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