お灸は、花粉症にも有効と言われます。実は、私もお灸の愛用者なんですよ。詳しくはこちらから
お灸の初心者さんや、室内に、モグサのにおいがこもるのが嫌なご家庭、やけどが怖い方などにピッタリな、火を使わないタイプのお灸です。カイロのように、効果が永続しますので、冷えに悩む女性にもピッタリですよ。
安心して気軽に試せる反面、長時間貼るタイプなので、皮膚が弱い方や子供の場合、低温やけどを起こす可能性もあるから、使い始めは慎重に。よく様子を見ながら試してみてね。また、付けたまま就寝するのは、やけどの元ですので、絶対に避けましょう。
せんねん灸太陽 54点入 |
せんねん灸世界 Mサイズ 10枚入 |
せんねん灸世界 Lサイズ 11枚入 |
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一番よく売れているのがこの商品。
表面のシールをはがしてお肌に貼るだけの、火を使わないタイプのお灸です。カイロのような原理で、火を使わなくても温熱効果が得られる手軽な商品です。
仕事中やスポーツを楽しんでいる時など、どんな時でもお灸が楽しめます。約42℃の心地よいあたたかさが約3時間持続します。 |
左と同様に、表面のシールをはがしてお肌に貼るだけの、火を使わないタイプのお灸です。
こちらは、約42℃のあたたかさが約4時間持続するので、ちょっと大きめ温シップ感覚です。 |
同様のシリーズのLサイズです。
約42℃のあたたかさが約7時間持続します。 |
希望小売価格: \4,042
当社販売価格:\3,129(税込) |
希望小売価格: \1,732
当社販売価格:\1,386(税込) |
希望小売価格: \3,465
当社販売価格:\2,772(税込) |
その他の、火を使わないタイプのお灸は、こちら |
あらかじめ成型されたモグサだから、貼って火をつけるだけ。とっても簡単ですよ。
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モグサを直接ツボに打つのは、素人には、なかなか難しい事なのですが、あらかじめ成型された、上のような間接灸なら、初心者でも、少しの慣れで、上手に使いこなすことが出来ますよ。
ツボの位置は、商品に添付される表などを参考にしながら、自分で捜していくわけですが、ツボの表示がなくても、手で押さえて、しこりやむずがゆさを感じる部分に、いろいろ置いてみるといいですよ。上手にヒットすると、全く熱くないハズです。
指先でツボを探り、慣れるまでは、少し目印をつけてから、ピンポイントで、ツボに置きます。ポイントを、5ミリ以上ずれると、熱く感じることも多いので、少し熱くなってきたら、無理をせずに早めに取ってね。
この時に、少し位置をずらして、張り直すことも可能です。台座が冷たくなるまで、そのまま置いてから取り去ります。
ただし、お灸は打つのがお上手になるまでは熱くなりすぎ場合もあるため、初心者さんは、皮膚表面の温度が低いタイプから使用するといいですよ。
せんねん灸なら、ソフトきゅう 竹生島→レギュラーきゅう 伊吹→にんにくきゅう 近江などの順で使ってみてください。
慣れたら、手や足のような、打ちやすい場所に、数個ずつまとめて打つことも出来ますし、値段も手頃なので、煙臭さがイヤでなければ、このタイプの間接灸は、私の一番のおすすめです。
花粉症の他に、肩・腰・手足のこりと疲れ、女性特有の症状などにもどうぞ。
シップやサロンパスではかぶれるという方に、ツボを刺激する商品をもう少しご紹介しますね。
ロイヒつぼ膏は、ツボにピンポイントに貼るので、かぶれにくくよく効きます。中央と右はアレルギーを起こしにくいチタンを使った商品です。
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実を申せば私、お灸の愛好者です。
へっ?お灸?と言う人も多いかもしれません。なぜこんな古風なものに はまったかのについては、下でさらに読んで
いただくとして、本当に不思議なことに、ちょうど疲れがたまっているツボの部分へ、ピンポイントにお灸をすえると、全く
熱くなく、その上、やけどのような跡すら残らないのには、本当にびっくりさせられます。
また、お灸は、筋肉痛や肩こり、腰痛のような痛みに効くだけでなく、花粉症にもよいと言うことをご存じでしょうか?花粉
症対応で使用するツボは、初心者さんなら、手の甲に打つ「合谷」や、足の裏の「湧泉」の様なツボから始めてみれば、
比較的 ツボの位置がわかりやすいし、万一、ツボからはずれて、熱くなっても、すぐ自分で取り外しが出来るので、取り
組みやすいと思います。花粉症に効くツボや打ち方について、詳しくは、こちらの「つぼブックコーナー」でも読んでみてね。
我が家では、小学校の高学年以降から、様子を見ながら試しています。うちの子の場合は、もっぱら、スポーツでの筋
肉痛を緩和するためですが、肌が弱くて、湿布を貼り続けると、かぶれることが多い、私やうちの子には、お助けグッズの一つだと思います。
ただし、幼い子の体には、思いの外、刺激が強いので、やめておいてね。煙が出るタイプは、モグサなどを吸い込む刺激
が、ダメな場合もありますので、火を使わないお灸がおすすめです。
。興味を持たれた方は、まず、ご自身の症状を軽減する為に利用してみてください。
ツボの位置や、どの程度の強さまで お灸をすえるのが、肌に負担が少なくて 適当かが、何度も利用するうちに、漠然と
カンでわかるようになります。腕前を上げてから、お子さんへと試してみる方が、安心です。
そして、お灸が終わったら、コップに水を一杯飲むのもお忘れなく!体を温めてほぐした毒素は、素早く、体外に押し出し
てやりましょう。
●お灸の効能について
お灸は、3000年ほど前に、中国で生まれ、日本でも、1200年ほど利用されてきた療法です。
温熱の刺激や、モグサの成分が、血の巡りをよくして、免疫力を高め、体調を整えると言われています。
●私がお灸にハマったきっかけ
そもそも私が、お灸に興味を持つようになったのは、数年前に、交通事故で肩を痛めた事がきっかけでした。
特に骨折しているわけでもなかったのに、なかなか痛みが取れなくて、地元の整形外科へ、電気による治療&湿布で、
半年ほど通院しました。
ところが、一向によくなることが無く、おまけに、肌が弱いものだから、毎日貼り続けるうちに、湿布でかぶれて、かゆくてかゆくて・・・・。
困り果てた私は、生まれて初めて、ハリとお灸による治療を受けることになりました。
整骨院では、お灸の打ち方を教えていただき、自宅でもやってみることに。
私が初めて使用したのは、せんねん灸 伊吹 と言う、火を使うタイプのお灸でした。
お灸と言えば、モグサを丸めて火をつけて・・・みたいなイメージがあったのですが、これは、既に紙に巻いてある商品を、
間接的に肌に仮止めして、火を付けるという、実に手軽な商品です。
でも、自分でツボの位置に正しく置くことが難しい、肩と言う部位だったので、はじめのうちは、熱いのを我慢しすぎて、
水ぶくれや、焦げのような、やけど状態に、肌がなった事もあります。
最近は、手と足の裏にもっぱら打ちます。
直接痛みがある部分に打たなくても、体のゆがみが、手足に疲れとなって貯まるので、指先で上手に触ると、
コリコリとした芯がわかります。
上手にツボを見つけたり、どの程度の刺激まで打つといいのかについては、ある程度、経験を経れば、上手に使
いこなせるようになりますよ。
ただ、火を付けるタイプは、煙が室内に貯まりますので、モグサの原料である、よもぎがダメな人や、室内ににおいが
残るのを嫌う人には向きません。
その場合は、やや値段は高くなるのですが、初心者向けの、火を使わないせんねん灸太陽タイプを選んでみてくださいね。
また、血の巡りをよくするお灸は、冷えの症状に悩む女性向きの商品でもあります。
肩こりを治そうとして利用したら、生理不順や不妊症など、思わぬ部分で、効果がある場合もあるので、ぜひ一度、
試してみてくださいね。
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