
アトピー肌に優しい入浴してますか?
効果的な保湿で、カサカサ肌を守ってあげましょう。
●お風呂は上手に利用しましょう!
●乾燥気味な冬場に、保湿はとっても大切です♪
●お風呂は上手に利用しましょう!
冬のお風呂は、どうしても湯の温度が高くなりがちですし、温まろうとして大人は長く入りますので、皮膚の刺激になったり、皮脂がはげやすくなってしまいます。アトピーでしんどいお子さんの場合は、ぬるめのお風呂にさっと入るのがおすすめ。 赤ちゃんを上手に洗うコツについては、こちらでどうぞ
湯温計 冬のお風呂は熱くなりがちです。熱すぎる湯は、お肌を傷め、かゆみを増してしまいますよ。幼い子には、38度くらいまでを目安にどうぞ。
その他の湯温計には、こちらから
●低刺激で肌に優しく、しかも、皮脂が取れすぎないよう、まずは、浴用石けんにこだわってみませんか?
風呂上がりの しっとり感がずいぶんと違いますよ。
●肌を刺激する塩素を取り除いたお風呂に入るのも、肌への負担がずいぶんと違ってきます。塩素除去を試してみませんか?
ビタミンCやセラミック、炭などを利用した除去グッズがいろいろと出ています。シャワータイプは、カートリッジの交換の手間だけで、かさばらずに手軽に利用できるメリットがあり、炭製品は、少し管理の手間がかかりますが、最後もゴミにならず、より低刺激で赤ちゃんにも安心です。
塩素除去グッズ 炭製品など、他の塩素除去のおすすめグッズはこちらから
●乾燥気味な冬場に、保湿はとっても大切です♪
暖房器具でだんだんと室内が乾燥気味になる冬場は、保湿上手もアトピーを軽くやり過ごすためのポイントの一つだと思います。特に、赤ちゃんのお肌は、カサカサになりやすく、これでかゆみが出たり、湿疹が悪化する一因にもなります。また、湿疹が治りかけの時も、荒れた肌に、こまめに保湿すれば、肌の修復を助けます。
●保湿剤の使い方
とにかく風呂上がりすぐに使うのが効果的です。
軟膏もそうですが、保湿剤を塗った部分は、お風呂で石けんを使って、ちゃんと洗い流してから、再度つけるようにしてくたさいね。
●保湿剤、お風呂の前に
保湿剤のもう一つの使い方として、皮膚の保護をすると言う使い方もあります。お風呂に入る20分くらい前に、ひどく肌が乾燥しているところに、保湿剤を塗って、少ししっとりさせてから、お風呂にはいれば、多少は楽です。
保湿剤の詳しい使い方、オリーブオイルの塗り方などは、こちらから。
オリーブオイル・馬油 口に入っても安心な素材だから、質がよいオリーブオイルや馬油は赤ちゃんにもピッタリです。 その他の保湿グッズのおすすめへはこちらから
ハンドクリーム 敏感肌のために、添加物や原材料にこだわったハンドクリームです。親子でお使い下さい。
その他の手肌に優しいハンドクリームのおすすめ
●暖房器具が入ったら、湿度に気をつけて!
夏だけでなく、冬もエアコンを利用されるご家庭は多いと思います。でも、電気ストーブやエアコンのような電気系の暖房器具は、室内の空気を相当乾燥させてしまうので、湿度には気をつけて!40%を切る湿度は、明らかに乾燥しすぎです。湿度50%を目安に、リビングなどには必ず湿度計を置いて、時々チェックし、乾きすぎているなと思えば、加湿器もオンして下さいね!
人気のある湿度計は、こちらです
表示が見やすいデジタルタイプが人気です。時計と組み合わせたデザインもよく売れています。
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