アトピーっ子の手作りおやつに役に立つ洋風のお菓子素材を集めました。 ◆和のお菓子素材
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ポップコーンの作り方 |
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ポップコーンはとっても簡単に作れるおやつです。必要なだけ作って、残りを常温で保存し、
後日作ることも出来るから便利な素材です。ぜひ一度挑戦してみてくださいね。
一般のスーパーの乾物コーナーの片隅にも素材は置かれていますが、通販で
有機栽培ポップコーンを買えば、さらにいいですよ。
作る過程で、ポンポンはじけてふくらんでいく様子が、子供たちにはとても不思議で楽
しい経験になりますよ。
「作るから見においで!」と声をかけ、まずは、はじめの様子を見せ、作る過程の
音を聞かせます。出来上がりにフタを取って見せると、きっと目を丸くすることでしょう。
また友達と一緒におやつを食べる時に、我が子とよその子のお菓子を分けて出すことも
あるかもしれませんが、ポップコーンを食べられるようなら、みんなで熱々を一緒に食べれ
るから嬉しいですね。
材料
トウモロコシの粒 1/2C
(乾物コーナーにおいてあります。)
塩 小さじ1/2
シソ油、オリーブオイルなど、
食べられる油 大さじ 1程度
(注ぐと、3センチくらいの円が出来る程度に)
作り方 鍋のフタなどぴったりでなくてかまいませんから、フライパンをおおうフタを用意します。
・フライパンに油を注ぎ、トウモロコシ粒を加えて、その上から塩をまんべんなくふります。
・出来るだけトウモロコシが油にからまるよう、よくフライパンをゆすって混ぜておきましょう。
・フライパンにフタをして、中火にかけ、中で粒が転がるよう時々ゆすってやります。
・ポン!とはじける音がしたら、次々ふくらんではじけはじめますから、焦げ付かせないよう
フライバンをコンロの上で3秒おきくらいにせわしくふり続け、出来るだけたくさんの粒が
はじけるよう、音がしなくなるまで、そのままふり続けます。
・連続してはじけていく音がしなくなったら火を止めますが、余熱ではじけることもあり、
しばらくは危険なので、30秒ほど、フタをしたまま待ってから、皿に取り分けます。
キャラメルポップコーン
ハチミツを使って、甘いポップコーンも作れますよ。上の材料にたいして、
塩は、小さじ 1/4くらいに減らし、使ってもOKなら、油を減して、
バターを大さじ1くらい使うとさらにおいしいです。
作り方としては、ポプコーンが出来上がって火を止め、はじけなくなったらフタを開け、
スプーンなどに取ったハチミツをお好みの分量(大さじ 2〜3程度)、全体に、糸状に
細くかけていきます。
ある程度かけたら、よく混ぜ合わせて味見し、足りないようならもう少しかけて混ぜて
甘味を足します。
そのまま食べてもいいですし、弱火にして、ほんの少しだけ、底にたれているハチミツ
を焦がしておいて、全体に混ぜ合わせると、さらにいい香りです。
有機栽培 オリーブ油 その他の油
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ホワイトソルガムボコを使ったポップコーンの作り方 |
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通常のとうもろこしがダメなお子さんには、ホワイトソルガムボコで作ってみませんか?
既にパフ状態にしてあるので、とっても簡単で、すぐ出来ます。
この時に、大豆油よりも、オリーブ油やシソ油のような、アレルギーに優しい油を使ってね。

材料
ボコ 茶わん一杯
油(制限食対応油) 大さじ 1
塩 小さじ 1/7〜1/6
作り方
・油を入れたフライパンを軽く熱して火を止め、塩をここへ加えてよく混ぜ合わせておきます。
・ボコを加えて、火を弱めの中火にし、油がボコの全体になじむよう、しっかり炒めたりゆすっ
たりして、油を均等に行きわたらせる。
・油が十分吸収されたら、焦がさない程度まで、ゆすりながら火にかけて、カリッとさせて火を止める。

ホワイトソルガム ポコ しそ油(えごま油)
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