●みたらしだんご ●大福もち ●ミニケーキ ●ココナツクッキー ●くず湯 ●ポップコーン
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料理メルマガ11月号より ミニケーキ ◎

写真は、ヨモギを少し加えて作っています。
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食事制限があると、クリスマスのごちそうを作るのは難しいものです。
私には、子供のためにと張り切りすぎたあげくに、忙しすぎてカリカリ来て、親子で
ちっとも楽しくないクリスマスを過ごした苦い経験があります。
子供を待たせても、泣かせても、ごちそうを作ってあげなくちゃ!と思い込むのは、
親のエゴだと思います。
クリスマスは「特別なごちそうを食べる日」と言う、大人の固定観念をまずは改め、
今年の我が家は、「プレゼントや、ツリーの飾り付けを楽しむ日」でいいやと、割り切っ
てしまうと気が楽ですよ。
メーンディッシュも主食も、ケーキ類も、全て手を抜かずに完璧にやりたい!!なん
て思わないでね。幼い子を待たせながら作る調理は、一点豪華主義で参りましょう。
ちょっと手間をかけて作る料理は一点だけ。あとは、短時間で作れる、いつもの好物
を組み合わせるだけにすれば、気楽に楽しく作れますよ。
もちろん、特別なごちそうなんてなくっても、プレゼントをもらい、親がいつもより
長く、一緒に遊んでくれるだけで、子供は楽しめると言うことを忘れないでね。
でも、本当になにもないと、さすがに寂しいので、5分で誰でも失敗なく作れる、ミ
ニケーキを本編からご紹介します。本編では、その他にも、簡単に出来て、クリスマス
向けのアトピーっ子料理を、写真入りでご紹介していますので、読んでみてね。
材料(プリン二個分くらいの分量のミニケーキ 約5個分です。
たくさん作る場合は、倍の分量で作ってみてね。)
小麦粉または、上新粉のいずれか 150g
長イモ(皮をむいた分量で) 130g
砂糖(てんさい糖) 40g
(ほんのり甘いです。これで十分だと思うけど、しっかり甘くしたい人は、60g
ぐらい加えてもいいよ。)
水 100cc タンサン 小さじ 1/2
酢 大さじ 1
作り方
・長芋の皮をむき、むくときにつく汚れをさっと洗い流し、すぐ大きめのボールにすり
下ろして、手早く酢を加え、よく混ぜる。
(長くほっておくと、茶色に変色してきますから、ここは、手早くね。)
・砂糖、水、タンサンを、このボールの中に加えて、さらによく混ぜておく。
・小麦粉は、粉ふるいでダマをなくしてからボールに加え、よーーーく混ぜる。粉のダマ
が残らぬよう、思いっきり混ぜてもかまいません。(上新粉は、ダマにならないから、
そのまま加え、やはりよく混ぜます。)
・直径7センチ程度の湯飲みを水でぬらし、6割ほどタネを入れ、1個につき、レンジで
2分30秒〜3分ほどチンします。
※レンジですから、金属やアルミカップは使えませんから気をつけてね。
小麦粉
小麦を使用して、おやつを作るときには、ぜひ国産小麦で。パンには、強力、お菓子類は薄力でどうぞ。
パンケーキミックス 混ぜて焼くだけ、簡単に作れるホットケーキの素です。
◆アトピー♪おいしーカレンダー3月号より・・・ココナツクッキー

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今月のレシピより、卵と牛乳を使わない、簡単に作れる、ココナツクッキーをご紹介
します。
これは、上の話と関連して、アトピーっ子向けのひな祭りなどの、ちょっとした子供
達の集まりで、よその子と我が子が、一緒に楽しく同じものを食べてもらうためにと、
考えてみました。
ココナツは、牛乳に似た風味を持つので、アトピーっ子用に利用されたことがある方も
いらっしゃると思います。
液体のココナツミルクは、少量を料理に使うと、コクが出て、おいしいものです。
でも、ゴマと同様に、脂肪分がとっても多いので、例え、アレルゲンでなくても、
安易に牛乳の代用にして、食べさせ過ぎないよう気をつけてくださいね。
たまに食べるから、とってもおいしい・・・と言う感覚で、甘いクッキーを作るくら
いが、アトピーっ子には、ちょうどいいと思います。
本文では、フライパンで作る、より簡単な手作りもご紹介しています。
ブログでも、写真をUPしていますので、ご覧になってね。
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★オーブン焼きクッキー(食べられるまでに、約40分)★
材料 約 10個分
ココナツ 大さじ3(スーパーの製菓コーナーなどでも手に入ります。
写真は、よりカットが細かい、ココナツファインで作っています。)
小麦粉 大さじ6
水 40cc
砂糖(てんさい糖) 小さじ1.5(よそのお子さん向けに、普通に甘いのが良ければ、小さじ2)
油 小さじ 1
お好みで、有機栽培ノンオイルレーズン 適量
作り方
・レーズン以外の材料をボールに入れて、よく混ぜ合わせる。
・オーブンのトレーに、こびりつきを防ぐ、クッキングシートを載せ、ここへ間隔を開
けながら、大きめスプーンで、タネを出来るだけ丸くなるよう、8〜10個、ポトンと
落とします。
・レーズンを入れる場合は、写真のように、レーズンを数粒、埋め込むように押し込み
ます。
・プレートを入れたら、オーブンを190度、20分に設定し、予熱なしで焼き上げま
す。
・出来たては、フワフワします。少し冷めてから食べると、外がカリッとしたクッキー
の出来上がりです。
・くず湯の作り方
本くず粉を使えば、制限が多い子でもOKです。くずの根は、カゼの妙薬 葛根湯の 主原料。体を温めてくれる滋養の高いでんぷん粉です。じんましんにも効くと言われ ています。赤ちゃんの離乳食の補助食としてもどうぞ。
●赤ちゃん用に、ちゃんと鍋で作る場合
くず粉 大さじ1程度に、水3/4Cを加えよく混ぜて、粉が溶けてから中火にかけ、透明になるまで、かき回しながらよく煮ます。甘味は、砂糖の他には、お腹に優しいてんさい糖などがピッタリ。はちみつ以外を使って下さい。
●幼児に飲み物として作る場合
コップにくず粉を大さじ 1程度加え、ハチミツまたは、大さじ 1/2程度のごく少量の水で溶いておきます。ここへ沸騰したお湯を少しずつかき混ぜながら1/2C程度加え、さらによく混ぜます。透明になればOKですが、白く濁ったままの場合は温度が足りなかったので、最低限レンジでチンしてかき混ぜ、透明になったらOK。お好みでお好きな甘味や、ショウガのしぼり汁を加えます。
ドライフルーツ
ぜひ有機栽培ものを利用しましょう。そのまま食べてもおいしいですが、砂糖の代用にもなりますので、刻んで生地に加えてもいいですよ。
さらにいろんな種類の有機栽培 ドライフルーツ&ナッツ商品へは、こちらから
プルーン、ナツメ、クコ、ブルーベリー、くるみなど
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